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インタビューInterview

「この人たちとなら、新卒のセラピストでも
思いっきり楽しんで働ける場所が創れる。」そう感じたんです。

  • 理学療法士
  • 2012年
  • 新卒採用

板橋いたばし 唯蕗いぶき

圧倒的に病院へ入職する新卒が多い中、あなたがデイサービス「リハテラス」を決めた理由は何ですか?

もともと、セラピストという職種における「新卒はまずは病院へ就職する。」という風習には学生の時から疑問がありました。
というのも、今やセラピストは年間1万人以上増え続けています。これから僕たちの就職先はより多様化していくべきなのに、「まずは病院」という風習は今も根付いているんです。このままでは間違いなく破綻する。そこに危機感を感じていました。
そこで、夢を持って社会に出ようとする誇り高きセラピストの後輩たちに冷たい世の中にしたくない。だったら自分が新卒でも働きやすいデイサービスを創り、「まずは病院」というイメージを覆したらいい。そう思いました。それがデイサービスを志した一番のきっかけですね。
僕の就職する時期は「まずは病院」という風習が今よりも強かったですから、そりゃ周りからは「変わってるな…」って目で見られましたよ。でもいつだって世の中を変える人ってなんか変わってるじゃないですか?(笑)それで新しい働き方が提案できるならそれでいいです。
そして、なぜ数あるデイサービスの中から「リハテラス」を選んだのか?ですが、間違いなく「人」です。僕がリハテラスに就職した時には先輩のセラピストがいなかったんです。それでも内定者時代に先輩社員や同期と接していたら、「この人たちとなら、新卒のセラピストでも思いっきり楽しんで働ける場所が創れる。」そう感じたんです。たぶん皆さんもそう感じますよ。見学や面接に来たらわかると思います。
結果、間違っていなかったと思います。昨年はたくさんの新卒セラピストが入社してくれて、みんなそれぞれに自分の働き方に誇りを持って利用者さんと接してくれています。これからも新卒セラピストが成長できるよりよい環境を作っていきたいですね。

入社前に不安だったことは何ですか?

ない・・・ですね(笑)
前の質問でも答えましたが、職場は誰かに作ってもらうのではなく、自分で作っていくものだと思ってましたから。
強いて言うなら、一緒に働く人には気になる部分はありましたけど、内定者時代に接していく中で入社前にはもう完全に信頼しきっていましたね。

どんな時に成長を感じますか?

今まで気づかなかったことに気づくようになった時ですね。
リハテラスは見ることのできるケースが多い上に、維持期なので変化も小さなものが多いです。小さな変化が気づけて大きな変化に気づけない人はいないはずです。たくさんの小さな変化が気づけるようになった時、初めて利用者さんを評価することができる。そして評価できて初めて知識や技術が活きる。新たな技術を身に付けることが、僕は成長とは思いません。ヒトを見る(診る)力というのは、勉強会では身に付けることは難しいです。見る(診る)力は、きっと利用者さんにかける情熱に比例すると思っています。僕は、思いっきり利用者さんに情熱を注げるというこの環境によって成長できていると実感しています。

これはキツイなと思った時はどんな時ですか?

キツイと思ったことはありません。もちろんいくつもの壁にはぶち当たりますよ。そりゃもうとんでもない高い壁に。でも、壁が無かったら・・・それこそただ毎日同じことの繰り返し・・・。考えるだけでも恐ろしいです。壁在っての仕事です。だから仕事は楽しいんです。

就職活動中の方(セラピスト)へメッセージ

介護福祉業界におけるセラピストの働き方はまだまだ確立していません。良くも悪くもすべて自分次第です。いつかリハテラスに入職してくる皆さまがどう動くかで、リハテラスの未来は決まります。いっしょに最高の施設を創りましょう!!!