介護のかっこいいをつくる!

インタビューInterview

「理学療法士や作業療法士の概念を併せ持つ柔道整復師に成長することができる。」
柔道整復師プラスαの価値を得られるのがこのリハテラスです。

  • 柔道整復師

髙安たかやす 将太しょうた

リハテラスに入社を決めた理由は何ですか?

数か所のリハビリ特化型デイサービスとは比較にならないほどの、スタッフの活気に強い興味を持ちました。
それだけではなく、様々な資格、経験、知識を持ったスタッフが定期的に自由参加の勉強会を開き、お互いを高め合っている研修制度がある点や、福利厚生制が充実している点も安心して働ける決め手となりました。
さらに、様々な社内イベント(球技大会、運動会、文化祭、社員旅行、表彰式など)に社長を含め社員全員が本気で取り組む熱い会社という点も働くモチベーションになりました。笑

今まで勤めていた接骨院とリハテラスの違いは何ですか?

以前勤めていた接骨院は、1日に平均100人以上の患者様が来院し、保険治療を中心に保険外治療も行っていました。
その頃の私は、治療はもちろんですが、接骨院を効率よく回すことを求められており、患者様に思うように寄り添えない自分に歯痒さを感じていました。
リハテラスでは、通所される予定の利用者様を毎日把握できるので、充分に準備をして一人ひとりの利用者様に余裕を持って接することができます。
今では、接骨院で得た経験を生かしつつ、利用者様に寄り添うことができるようになりました。
一番リハテラスを選んで良かったという点は、様々な資格を持ったスタッフと働けることです。一つの疾患に対し、多方面からのアプローチ方法を学ぶことができ、知識の引き出しが増えました。
理学療法士や作業療法士の概念を併せ持つ柔道整復師はどこにもいないと自負しています。今後、私が柔道整復師として仕事をする上で、他の柔道整復師と差を付けることのできる大きなメリットだと感じています。

あなたの仕事のこだわりは何ですか?

利用者様が元気になり、諦めてしまっていた趣味や夢を取り戻し、最後まで人生を謳歌する。これがリハビリにおける私の理想形です。
しかし、その理想を実現するには長い期間、利用者様にとって辛いリハビリを継続しなければなりません。利用者様自身も、身体のために必要と分かっていても、これは非常に困難なことだと思います。
だからこそ、利用者様に「リハテラスに通うことが楽しみだ」と思っていただけるよう、やる気を引き出すことに「こだわり(信念)」を持って仕事をしています。

リハテラスで働いていて一番嬉しかったことは何ですか?

大人になって、本気で何かに取り組むことが徐々に減り、「これくらいやっておけば大丈夫だろう…」という意識になっていた自分がいました。
それは前職の接骨院時代に、「こうすれば更に良くなる」と思い、提案したことが真剣に受け止めて貰えなかった経験が積み重なっていたからかもしれません。
しかし、リハテラスでは、私が面白いと思ったことや挑戦したいと思ったことを快く受け入れ、成果がどうであれ、本気で考え、実行したことを評価してくれる仲間がいます。
結果的に利用者様から感謝の言葉をいただくこともでき、私に本気で挑むことの楽しさを思い出させてくれたことが一番嬉しかったです。

リハテラスってあなたにとってどんな場所ですか?

一言で表すと、「同じ目標を持った人が集まる本気の遊び場」です。
自分にとっても利用者様にとっても周りのスタッフにとっても、より面白い場所にするためにはどうすればいいのかを全力で考え、実行していく。失敗から学び、自分たちのスタイルを構築していく。
これからもまだまだ面白いと感じ合える場所にしていきたいと思っています。

これから入職してくる柔整の後輩たちに一言お願いします!

就活の際、何が決め手になるかは人によって違うと思いまが、自分が心から面白いと感じられる場所で働くことが正解なのではと私は思います。
リハテラスは控え目に言って…クセの強い会社だと思います(笑)それを面白そうと感じる方や、また、作業療法士や理学療法士に負けない柔道整復師になりたい方。
そんな方は是非リハテラスで一緒に働きましょう!